プロフィール

社名   フィッシュアートナカゴミ
代表者 中込秀幸
工房所在地
〒400-0106
山梨県甲斐市岩森1763-18
TEL. FAX. 0551-28-5022
設立 1985年

フィッシュアートナカゴミのあゆみ
2012年仕上げ方法の変更
3層樹脂仕上げにより 耐久性と透明感
より美しく・より自然になりました
1985年 オープン
1994年 ショウルーム オープン
フィッシュカービナー田辺正人氏と出会う
2008年 ショウルーム1部を残し閉館
1998年 樹脂変更


私のプロフィール

1957年 山梨県に生まれる

1962年 父と川釣りを始める
1967年 小学5年 尺ヤマメを釣り始める
その後 中学からスポーツをやりながら いろいろな釣りをする
1975年 ルアーを始める
1976年 フライを始める
1978年 ゼブコバストーナメント河口湖準優勝
1980年 芦ノ湖オープン大会バスの部優勝
その後 大物釣りを始める
記録 ブラウン70cm(梓湖)
レインボー65cm(犀川)
イワナ58cm(銀山湖)
アマゴサツキ56cm(奈川)
アマゴ42cm(桂川)
ヤマメ湖産サクラ55cm(奈川)
ヤマメ40cm(高原川)
エゾイワナ63cm(阿寒湖)
アメマス72cm( 屈斜路湖)
意外な一面
テニスをやってました
高二・三とインターハイ
1979年 オーストラリア メルボルンテニス学校卒
1980年 日本テニス協会一級指導員
山梨県選手権などの優勝もある

現在も続けている

2006年山梨県春季選手権壮年ダブルス優勝
2007年山梨県春季選手権壮年ダブルス優勝
言いたい放題
とにかく商品を見てください

やまなし淡水魚研究会幹事(会員募集中)
日本自然保護協会 自然観察指導員
日本赤十字 救急法救急員
山梨野外体験学習指導者
エコクラブ
甲斐水辺の探検隊 サポーター

私は 魚専門の剥製屋です。
 皆様の 感動と 思い出の お手伝いをさせて頂ます。

人生の1ページに残る 魚との出会いを剥製として残す
お手伝いの出来る 幸せな仕事をさせて頂いています。

私の考え
物作りの楽しさ。
わたしの製作した物が私がいなくなった後も残り続ける。
何より嬉しいこと 仕上がり良っかた。
有り難うと言われたときの幸せ。
このために仕事をやっている気がします。


手間と高級樹脂を使い 良い仕事を沢山したい!!。
物作りは飽きない この魚どんな所で育ったのだろうとか 何歳かな。? 
どんな人生(魚生)を過ごしたのかな??~ナ~ンて考えて・・・・。?
水中を泳ぐ姿を想像し生命を宿らせるような心づもりで復元する楽しさ。
そして どんな所に飾って頂けるのかな・・・・。?

長く プロとしてハクセイを作り続けるため 今出来ることをしっかりやって行きます。
アルバイトやいい加減な制作者には負けません。!


2006年11月より表面樹脂がさらに次世代透明樹脂に変わるとともに 魚のシミ ・変色の補修がより自然になりました

PS・ お客様のご意見がわたし達を育てて下さると感謝して下ります。
ぜひ ご意見をお寄せ下さい。
例 鼻の穴を残して欲しい 樹脂で埋まってしまた所を復元1997年
頭部の透明感を欲しい 色の重ね方でマジク1999年
ヤマメ サクラマスなど スモルト系もっと銀系に  特殊加工で対応2006年

今生きている証を物や誰かのために残したい この中でボランティアとして行っている こどもエコクラブ
そして何より やまなし淡水生物研究会に参加させて頂き 調査 記録 レッドデータブックの製作に
関われることを非力ですが感謝いたします。


ボランティアの考え
ボランティアをさせて頂ける幸せ、生活や気持ちが荒んでいるとボランティアはできない。
ボランティアができることを感謝しながら続けたい。



私の最後の夢

わたしの死
池に浮きをたれ
暖かい日  孫に『おじいちゃん』どうしたの
 
日だまりの 昼寝のように!
ゆったりと 終わりを迎えたい。


釣り人は一生に釣る魚の数は同じでは無いだろうか
7歳から アブラハヤ アマゴ 岩魚 釣りつづけ
今は 1日数匹だけ釣る
1000匹の魚より 美しい1匹
釣れないときは糸を出し
釣れすぎると竿をたたむ


だれかの ために 何かを行い
だれかの なかに 少しだけ残りたい。

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